2009年 12月 12日
作文は苦手です |
このブログをご覧の皆さんは、私が毎日、虫や植物や空を眺めているか、何かを食べているか以外にほとんど何もしていないように思われるかもしれませんが、じつは仕事をしたり、展覧会を見たり、ライヴに行ったり、本を読んだりもしているのです。
ただし、具体的な展覧会やライヴや本のことを書くと、当事者や同じ関心を持つ方々が検索して見に来られるので、ヘタなことは書けないなあと自主規制してしまいます。
単に手放しでホメちぎったり、つまらないものをツマラナイと書いたりするのは建設的ではないし、どこへ行って何を見たとか何を読んだとかはごくごく個人的なことだと思っているので、公にするのはかなり恥ずかしい。
そのうえ普段あまり人と会話をしないため、言葉で考えていることが少なく、脳内にはたいてい言葉になる以前の快/不快などの気分や感覚と映像がたゆたっているだけなのです。それをあえて言葉にするのは文章を書くときだけだったりします。自分の感じていることをぴったりした言葉に変換(翻訳)しようとすると大変時間が掛かり、タイムラグが生じます。Twitterなどでつぶやいている人はつねに言葉で考えているんだなあと思うと、自分とは別世界の人種のような気がします。
読書感想文を書くのが恥ずかしいもう一つの理由は、読んでいる本が最新刊ではなく、たいてい数年前か十数年前に刊行されたものだからです。好きな作家の本でさえ、出たらすぐ読むというふうではなく、そのときの気分でさまざまなジャンルの本にランダムに手を出していて、読み方にまったく節操がないのです(でも自分なりの脈絡はあるつもり)。
そんなわけで極力自分なりの感想や感動が自分の言葉になって出てきたときだけ、ブログに書くことにしています。
ただし、具体的な展覧会やライヴや本のことを書くと、当事者や同じ関心を持つ方々が検索して見に来られるので、ヘタなことは書けないなあと自主規制してしまいます。
単に手放しでホメちぎったり、つまらないものをツマラナイと書いたりするのは建設的ではないし、どこへ行って何を見たとか何を読んだとかはごくごく個人的なことだと思っているので、公にするのはかなり恥ずかしい。
そのうえ普段あまり人と会話をしないため、言葉で考えていることが少なく、脳内にはたいてい言葉になる以前の快/不快などの気分や感覚と映像がたゆたっているだけなのです。それをあえて言葉にするのは文章を書くときだけだったりします。自分の感じていることをぴったりした言葉に変換(翻訳)しようとすると大変時間が掛かり、タイムラグが生じます。Twitterなどでつぶやいている人はつねに言葉で考えているんだなあと思うと、自分とは別世界の人種のような気がします。
読書感想文を書くのが恥ずかしいもう一つの理由は、読んでいる本が最新刊ではなく、たいてい数年前か十数年前に刊行されたものだからです。好きな作家の本でさえ、出たらすぐ読むというふうではなく、そのときの気分でさまざまなジャンルの本にランダムに手を出していて、読み方にまったく節操がないのです(でも自分なりの脈絡はあるつもり)。
そんなわけで極力自分なりの感想や感動が自分の言葉になって出てきたときだけ、ブログに書くことにしています。
by come-and-go
| 2009-12-12 23:55
| 考えた































