2009年 06月 30日
ポドグジェ |


シンドラーの琺瑯工場は近々、現代美術館に生まれ変わってオープン予定なので、タデウシュ・カントル美術館と併せて今後はポドグジェがクラクフのアート先端地区になりそうだ。
プワシュフ方面へ向かってそぞろ歩いていたら、なんと文字通りの青天の霹靂! 青空が見えているのに、傘をさしても服が濡れるほどのどしゃぶりとなる。葉の茂った街路樹の下でしばし立ちすくむ。

ミラベルカ mirabelka というキンカンのような小さな黄色いスモモがなる木。

13番地のカエル・ベル。




バグリのほとりにある倉庫の番犬くん。来年またね。
帰宅後ひとやすみしてから近所のスーパーに出かけ、ボグダンがかねがね欲しがっていた捏ね台と麺棒を買う。レジのお姉さんたちに「ピエロギを作るの?」と訊かれる。漫画などでは昔から麺棒は夫が妻を殴る道具として描かれてきた。アンジェイ・ムレチコ Andrzej Mleczko の漫画では、逆に、妻が夫を殴る道具となっていたけどね。
by come-and-go
| 2009-06-30 23:59
| ポーランド































