2009年 03月 19日
緑の陰影 |
昨日は仕事帰りに遠見和之和紙展(@ギャラリー愚怜 本郷東大赤門前 21日まで)へ。シンプルな白い楮紙、樹皮を固めたようなごわごわした紙、紅花の花びらや桜の枝が漉き混まれた華やかな紙、草木染めされた渋い色合いの紙のほか、細い枝の形をそのまま生かした床置きランプ、スミレの花がかわいらしい色紙、小海老と松葉が漉き混まれたおいしそうな薄焼きせんべいのような短冊、コスモスなどの草花が漉き混まれた優雅な一輪挿し、レターセット、名刺、コースターなど、さまざまな紙があり、その場で購入できます。もう作り手がいなくなった友禅染めの型を譲り受けて作ったという、茶の地に朱鷺の絵柄が白く型抜きされた紙が印象的でした。
光にかざすと緑色がステンドグラスのように透けて見えるアオサ入りの和紙を購入。うちのトイレの天井のわびしい裸電球にかけたら風流なシェードになりました。
ギャラリー・スタッフのKさんにおすそわけしていただいた辛ハッカはな飴も緑色。甜茶と柿渋入り。全然甘くなくて、むしろ苦辛く、メントールの刺激が強烈。たしかに鼻は一瞬すーっとします。
光にかざすと緑色がステンドグラスのように透けて見えるアオサ入りの和紙を購入。うちのトイレの天井のわびしい裸電球にかけたら風流なシェードになりました。
ギャラリー・スタッフのKさんにおすそわけしていただいた辛ハッカはな飴も緑色。甜茶と柿渋入り。全然甘くなくて、むしろ苦辛く、メントールの刺激が強烈。たしかに鼻は一瞬すーっとします。
by come-and-go
| 2009-03-19 17:35
| 日々































