2012年 05月 23日
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写真・ポーランド語翻訳・デザイン等を手がける芝田文乃のブログです。自然物・人工物、何でも観察・観賞します。個人的ご連絡はコメント欄へ「非公開コメント」にチェックを入れて書きこんでくださいね。
by come-and-go カテゴリ
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2012年 05月 23日
2012年 05月 23日
晴れのち曇り。昨日よりぐっと気温が上がった。スズメのペアが来てかしましく鳴きながら交尾。
![]() ![]() ![]() ![]() その他の訪問者:コアシナガバチ2頭、クロウリハムシ1頭。ヒトスジシマカに右手を刺される。オレガノを数本切り、室内で陰干しする。
2012年 05月 22日
昨年9月、スペイン・カタルーニャ地方のLes Escaulesで開催されたアクション・ポエトリーとパフォーマンスのフェスティバル、第7回 La Muga Caulaに関する記事が、カタルーニャの美術雑誌『QUADERN』に掲載されました。不肖シバタ撮影の写真が5点載っております。
![]() ![]() ![]() ![]() その他の写真も見たいという奇特な方は、ぜひ当ブログ2011年9月14日〜18日付けをご覧くださいませ。当ブログ左の検索窓に [La Muga Caula] と入れて検索すると簡単ですよ。
2012年 05月 22日
曇り空でISSは見えず。
*** 朝から雨、肌寒い。東京スカイツリー開業。東京スカイツリー小説といえば、牧野修+田中啓文『郭公の盤』ですよみなさん。スペクタクルですよ〜。 *** ynabe39先生がtweetしていらした『チャージマン研!』第16話をfacebookでシェアしたら、いつもよりだいぶコメントが多いw。
2012年 05月 21日
2012年 05月 21日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ミニバラについた緑色のアブラムシとサルスベリについたカイガラムシをティシューペーパーでつぶしたら、緑色とマゼンタに染まってあらきれい。今日も殺生をしてしまった。 その他の訪問者:アゲハ1頭、スズメ1羽。アゲハとスズメはたびたびやって来るのになかなか撮れない。 ![]()
2012年 05月 21日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 思っていたより太陽がどんどん昇っていくので、あとで合成して1枚にしようとするならば、ズームを使わずに縦位置で撮るべきであった。が、そんなきっちりしたことは全然考えていなかったので、撮る間隔もかなりいい加減。薄雲がかかっていたが、金環食の瞬間にはちょうどうまい具合に雲が切れて、はっきり見えた。よかったー! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カメラ・オブスクラも5分くらいで適当にちゃちゃっと作ったわりにはちゃんと見えたのでうれしい。満足! ![]() 向かいのマンションのお父さんと小学生の息子も日食グラスと携帯カメラかコンデジで観察していた模様。カメラ壊れてないといいけど。向かいのマンションの奥さんが表の八百屋の奥さんに「見ないの?」と訊くと「あとでテレビで何度もやるからいいわー」だってさ。
2012年 05月 21日
竹田圭吾(@KeigoTakeda)さんのtweet:
電力足りるんですかとあまりにあちこちでしつこく聞かれるので「わかるわけねえだろバカ野郎」と言いたいの我慢して「ウフフー足りるか足りないかは需給で決まるんだよーオッケー気温とか節電とか自家発電とか融通とか因数が多すぎるから直前になんないとわかんないんだーよろしくね(ハート)ペロッ」
2012年 05月 20日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ウィキペディアの「コチニール色素」の項には以下のような記述がある。 通常は乾燥させたエンジムシ(コチニールカイガラムシ)から温水・熱水などで色素を抽出する。不溶化(レーキ化)させるとコチニールレーキという赤色顔料となり、かつては赤色絵具のクリムソンレーキやカーマインに使われた。しかし近年のクリムゾンやカーマインは合成されたアントラキノンレッドに代替されている(一部メーカーではアリザリンレーキで代替している)。 ルネサンス期、毛織物用の高級染料として知られ、フランチェスコ・ディ・マルコ・ダティーニがこれを入手しようとしていた。同時期に絵の具に転用された。エンジムシが生息する中南米を領土として所有していたスペインはコチニールの正体を秘匿してヨーロッパに売りつけ、巨額の富を築いた。 ポーランド語の6月 czerwiec(チェルヴィェツ)の語源は、czerwiec polski(Porphyrophora polonica, Margarodes polonicus)というカイガラムシから採れる赤色の名(czerwień チェルヴィェン)という説がある。そのほか、ミツバチの幼虫を意味する czerw(チェルフ)を語源とする説もある。 ![]() ![]() ![]() その他の訪問者:ヤマトシジミ1頭、ナナホシテントウ1頭、ナミテントウ2頭、スズメ2羽。
2012年 05月 20日
![]() ピンホール観察用に買っておいたはずのリッツ(ヤマザキナビスコ)が見つからないので、急遽、段ボールとガムテープでカメラ・オブスクラを作成。穴はリッツとほぼ同じ配置にしてみた。作り終えてから、ごちゃごちゃのテーブルの上でレジ袋に入ったままのリッツを発見。おまえなんか食ってやる食ってやる! あとでTwitterを見たら、田中哲弥さんが「でっきるーかな、でっきるーかな。さてさてほほー」と歌いながらAmazonの段ボール箱で日食観測ボックスを作っていらした。胸熱。 西友と近所の書店では日食グラスが売り切れになっていた。天文関連では異例のヒット商品になったのでは? ビクセンはご褒美に社員旅行ですって!? 誠文堂新光社はどうなんでしょう?
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